シュタゲゼロの主な登場人物とヒロインまとめ

シュタインズ・ゲート・ゼロ【Steins Gate 0】

ジャンル:アドベンチャー

発売元:5pb

発売日:2015.11.25

2017年、5月にPS+会員は無料で遊べる用に配布されました。

ゲーム概要

初代シュタインズ・ゲートのトゥルーエンディングとその直前の自分からのDメール、そこまでに起こった出来事を凝縮した続編というよりはシュタインズ・ゲートの補完作品です。

初代のシュタインズ・ゲートと同様にマルチエンディングシステムがあるので、バッド・エンド、トゥルーエンドを含めた全部で6種類のエンディングが用意されています。

シュタインズ・ゲートってどんなストーリー?

簡単に言えばタイムリープもの。

平凡な主人公である岡部倫太郎は普段からしょうもない発明を続ける自称マッドサイエンティストでしたが、とある電子レンジを改造した結果、バナナが謎のドロドロ状態になるという現象が起こってしまいます。

並行した幾つもの世界線という概念が存在し、どの世界線でも幼馴染のまゆりが亡くなってしまうという現象が起こってしまった世界線で、紅莉栖という新たなヒロインとも出会ってしまう主人公の岡部倫太郎が何度もタイムリープを繰り返して『まゆり』という存在が消えない世界線、そして紅莉栖というヒロインも消えない新たな世界線である『シュタインズ・ゲート』を探す物語です。

登場ヒロインとエンディングについて

初代シュタインズ・ゲートのキャラクターに加えて『かがり』と『真帆』という2人の女性が登場します。また初代では分からなかったまゆりの友達で未来のダルの嫁も登場。

一度岡部が救うことを諦めた所為でゼロの紅莉栖は電子頭脳の存在となって『アマデウス紅莉栖』という形で存在しています。

この中で、明確なエンディングがあるのは『かがり』と『真帆』のみ(いわゆる◯◯ルートと呼ばれるもの)残りは初代のトゥルーエンドへと向かう為の通過儀礼とバットエンドです。

ヒロイン一覧

椎名まゆり

主人公、岡部倫太郎の幼馴染で初代シュタインズ・ゲートでは岡部の発明から世界線が変更されたことがキッカケでどのような行動を取っても『世界に殺される』という運命を背負ってしまう。

補完編のゼロでは成長したまゆりなども登場する。メインヒロイン枠。

牧瀬 紅莉栖(アマデウス)

初代シュタインズ・ゲートで大活躍した若き天才博士。とあるキッカケから岡部倫太郎と知り合うも、岡部が行った実験の前の世界線では父親に殺されるという悲惨な運命がまっていた。

初代では紅莉栖かまゆりを選ばなければいけないという立場になったことで岡部倫太郎は苦しい思いを重ねることになる。

ゼロでは既に世界線はまゆり生存の方へと移動しているが、人工頭脳としてアマデウス紅莉栖として存在。メインヒロイン枠。

 桐生 萌郁

記者という名目で岡部倫太郎と知り合うことになる大人な女性だが、その実態はラウンダーという特殊部隊の一員。ちょっと洗脳されている人。

初代シュタインズ・ゲートではこの人物によって最初に幼馴染のまゆりが殺害されることになるが、ゼロでは少し立場が変わっている。サブヒロイン枠。

漆原 るか(男の娘)

椎名まゆりのクラスメイトで、アキバにある柳林神社の1人息子。

あまりの美貌に女の子と間違われることも多く、そんな自分を変える為に岡部の弟子になったりする。初代ではIBM5100という重要なパソコンを保管していた神社の人物であり、世界線によっては女の子なので、登場が多いが、ゼロでは脇役感が目立つ。サブヒロイン枠。

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