現在、LIS2、DETROIT、ダクソリマスタープレイ中です。

アンチャーテッド 古代神の秘宝【クリア後感想】ボリュームは下手なアクションより”濃い”

アンチャーテッド 古代神の秘宝を全クリしたのでクリア後の感想としてボリューム感について掘り下げて書いてみようと思います。

なるべくネタバレには配慮しますが、地名などは使用するので完全未プレイの方は参考程度に読んで頂けると幸いです。

個人的にまずDLの容量が40GB以上あった時点で

『ノーティは神か?』と思ったくらいですw

では詳細について感想を混ぜながら書いてみようと思います。

※あくまでも管理人の主観によるものですのでご了承下さい※

アンチャーテッド 古代神の秘宝のボリューム感想

想像以上に遊べるアクション・アドベンチャー

▲画像はチャプター4『西ガーツ』の地図

ちょっと話が前後するんですが、管理人が本作が追加エピソードであることを知ったのは発売前、しかしDLコンテンツと知ったのは発売日の0時を迎える直前のことでした。

前作、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』はもちろんプレイ、クリア済みだったのですが元来ノーティのオンライン対戦にはあまり興味がないので、海賊王と最後の秘宝はパッケージ版を既に売っている状態。

さらにPSストアで予約しようとすると『トリプルパック』で買えませんとの表示が。。w

イマイチ良く分かっていなかったのですが、簡潔に言えば管理人はこのゲームを有料だと思いこんでいました。

それもそのはず、大手ゲームサイトの紹介や、各種カンファレンスでも”新作”だと言われ続けていたからです。

しかし、蓋を開けるとというかキチンと調べると海賊王の後日談かつ追加エピソードだという事がわかりました。

ですので、プレイ前のDL1時間くらいは

『40GBのほとんどはグラだろうな』くらいに考えていたという訳です。

しかし、実際にプレイしてみると面白い寄り道やチャプター4の『西ガーツ』のような箱庭オープンワールドチックなステージ、各種適度な難易度の謎解きなどを含めて

普通の新作を1本遊んでいるくらいの気持ちになれた事は間違いありません。

シナリオが長いだけがボリュームではない

▲画像は西ガーツのギミックの1部

アンチャーテッドシリーズのようなアクション・アドベンチャーをプレイするとよく思わされるのは、”適度なシナリオの長さでも内容が濃ければ無駄に長いだけのゲームよりボリューム感はある”という事。

ぶっちゃけ、管理人は今年で三十路です。

この歳になると、プレイ時間が100や200時間を越えるゲームは結構途中で飽きてしまう傾向もあったりします。

逆に、適度なプレイ時間でシナリオが濃厚なゲームを楽しむのが好きになってくるのですが、本作はそのバランスを完璧に再現してくれたと思います。

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サブクエストが100個あろうが、メインシナリオが100時間あろうが、ゲームのボリューム感はバランスが大事です。

究極的に面白いと思えるレベルのシナリオでなければ

RPGであれ、アクションであれ

ダレる期間というものはありますが、

海賊王と最後の秘宝とこの古代神の秘宝のアンチャーテッド2作についてはプレイ中にダレるという感覚を持ちませんでした。

女王のルビーのために西ガーツで帝国コインを収集した時も、1つ1つのギミックはそこまで難しくないので適度に頭を使いながらプレイ出来ましたし、

終盤の方でのアンチャーテッドの醍醐味とも言える古代の遺跡への侵入と敵対組織との対決は綺麗なグラフィックも相まって純粋に”楽しい”ままプレイすることが出来ました。

▲終盤の古代遺跡 巨大な姿に思わずSC

プレイ時間について

管理人のプレイ時間は女王のルビー入手後からは宝物コンプリートしつつ、全クリまでに約12時間~15時間くらいだったと思います。

かなり早めに遊んだつもりでしたが、アクションゲームで12時間以上遊ぶと結構疲れますw

もちろん1日に2時間くらいのプレイで1週間ほどで1周目は全部クリアしました。

若くて一気にゲームがプレイ出来る世代であれば、やはり少しプレイ時間には物足りなさを感じる内容なのかもしれません。

ただし、今まで触れられなかったクロエの過去の話やナディーンとの友情、そしてほとんど捕まっていただけのシリーズ主人公の兄であるサムw

こういった人間関係はシリーズファンには堪らない部分がありました。

また、収集物には特別な会話があり、ムービーとは別に通常のプレイ時に条件を満たすと出来る会話などもあったのでより楽しめたのかもしれません。

やり込み要素について

いわゆる本編から逸れた寄り道要素としては『宝物』が近くにあると反応する女王のルビー入手のための帝国のコイン集めやその宝物自体の収集、写真ポイントの探索、特別な会話くらいで、実質ゲームプレイとして含めていいと思うのは宝物の収集と女王のルビーのイベントくらいだと思います。

これに関しては、正直、もう1つくらい女王のルビーのような本編とは別のプレイ要素があってくれれば本作をもっと楽しめたのかも知れません。

サブクエスト的な要素が多すぎるのはあまり好きではないですが、実際に古代神の秘宝では西ガーツ以外はほぼ一直線ですし、敵兵士との戦闘もそこまで多くはありませんでした。

一度倒した敵の兵士がリスポーンすることもないので、半ば強制的に先へ進むしかなくなります。

しかし、デラックス・エディションが税込みで大体8,000円ちょっとだった事を考えると

『海賊王と最後の秘宝の本編』+『古代神の秘宝の本編』+『両方のオンラインモードとサバイバルモード』で考えると、凄く思い切ったサービス作品だと思います。

実際、アンチャーテッドの外伝的なストーリーですから、購入者やプレイユーザーはアンチャーテッドシリーズを1つはプレイしている可能性が高いですよね。

海賊王は非常に評価も高かったので、デラックス・エディション特典で無料で古代神の秘宝をプレイしている人はかなり多いと思いますし、

総合的に考えるとボリューム評価は100/90点以上は付けていいのではないでしょうか?

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