ロマサガ2 コムルーン島への行き方とサラマンダー加入や詩人のギター

コムルーン火山のあるコムルーン島は特定の条件によってルートが分岐し、その結果が後々色々なところに響いてきます。

まず、噴火問題を解決するかどうかで、サラマンダーが仲間になるかどうかが分かれ、噴火した場合でも石船を用意していないと詩人の楽器の1つである「詩人のギター」が集まらなくなります。

個人的にイーリスは絶対に入れたいので、ギターは必ず回収しますw

また分岐した場合に覚えられる冥術についても少し紹介しておきます。

コムルーン火山の噴火イベント

コムルーン島はちょっと特殊な場所で、いわゆる離れ島になっており、サラマットのムリエ、もしくはコムルーン海峡をフォーファーから超えることで行ける場所になっています。

また、火山の活性化は2回に分かれている点も注意が必要です。

イーリスを仲間にするための詩人の楽器イベントはヤウダのユウヤンからスタートするので、イーリスを仲間にする場合は必ず対策をする必要があります。

皇帝を武装商船団に

皇帝を武装商船団にするとフォーファーからの海路でコムルーン海峡を抜けることが出来ます。

1段階目を終わらせるのはコムルーン海峡を通るほうが早いので、オススメ。

コムルーン海峡の抜け方

コムルーン海峡はちょっとした迷路になっていますが、

  • 最初の渦を下の茂みに進む
  • 2つめの渦は上の茂みに進む
  • 2つめの茂みの下にいる水棲系モンスターを撃破

この手順でツキジマへたどり着くことが出来ます。

サラマットから「石舟」を運ぶ

ゼミオにある「詩人のギター」を入手するためにサラマットへ行き、石舟を入手してゼミオに運んでおきます。

石舟を持って来たらゼミオに行って魔道士関連の話を聞いておきます。

次に魔道士の砦へ。

魔道士の砦でアイスシードを使って溶岩を固める

魔道士に話を聞くとアイスシードを使って溶岩を固める依頼をされます。

この頃には皇帝のHPもそこそこあると思いますが、仮にHPが255以下で石版について問い詰めると襲いかかってきます。

いずれにせよここで一度火山を固めて一度イベントは終了です。

この後、5世代進むと再び火山のイベントが起こるので先にロックブーケとワグナスを倒します。(別記事にて詳細説明)

※重要※

先にロックブーケ、ワグナスを攻略しますが、ユウヤンで詩人の楽器イベントをスタートさせたら、噴火イベント前に先にギターを回収しておくと取り忘れがなくて安全です。

2度目の噴火イベント

1回目から5世代経過するとまた火山が活動しはじめます。

ツキジマの住民に話しかけると地震が起こるので、それが合図です。

ゼミオへ行って族長に話しかけると避難指示が出るので、ツキジマの住民を避難させましょう。

イベント分岐

ツキジマの住民を避難させたあと、もう一度ゼミオへ行き族長に火山の止め方を聞くと

コムルーンハンマーを入手して火山を止めます。

この時、コムルーンハンマー入手後の行動で噴火の分岐が発生。

  1. ハンマー入手後、ツキジマへ行く(噴火ルート)
  2. ハンマー入手後、火山の岩で全滅(噴火ルート)
  3. 寄り道なしで火山の岩を撃破(噴火回避ルート)

サラマンダーを仲間にする条件

サラマンダーを仲間にするにはコムルーン火山の噴火を防がなければなりません。

火山が噴火した場合はサラマンダーを仲間にすることは出来ません。

代わりに浮上島に姿を変えたコムルーン島で魔道士に関連したイベントが発生し、冥術を覚えられるようになります。

噴火ルートで冥術を入手するには

噴火ルートでもいくつかのパターンがあり、冥術を入手するには魔道士を倒す必要があります。

皇帝が溶岩を固めている場合は噴火後に魔道士の砦には寄らずに、浮上島の地下1階、中央のひびを踏んで動く像から隠し通路を通り地下2階へ行きます。(起こしても良いですが、技術点が減ります)

地下2階の最深部の宝箱の前でモンスターを倒すと魔道士と戦闘になり、勝利後に現在の皇帝が退位してパーティーメンバーの1人が代わりに皇帝になります。

もう1度訪れると古代魔術書を入手出来るので、これを術法研究所で研究させると冥術を覚えられます。

冥術は基本的に弱い

冥術はいわゆる敵モンスターがよく使用してくるもので、唯一味方が使用して役に立つのは「シャドウサーバント」くらいです。

合成術にしても全体的に「天」属性の方が圧倒的に威力が高いので、サラマンダー加入の噴火回避ルートがおすすめです。

⇒ロマサガ2攻略まとめ

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