現在、LIS2、DETROIT、ダクソリマスタープレイ中です。

次世代機【PS5】プレステ5が出るとか出ないとか価格と時期の予想

先日、とあるゲーム友達と2108年のソフトラインナップがやたらと豪華だよねーなどと話していたら、その内の1人がビックリする事を言いだした。

「そういやPS5が2018年に出るとかってネットで見たよ」

はい????

一瞬頭が真っ白になるとはこの事だろうが、やはりPSユーザーとしては気になるところではあったので、帰宅してからネット上などで噂になっているPS5について色々と情報を集めてみた。

が、結果的に【2018年内に次世代機になるPS5が発売される】という確証は得られなかった。

では何故このような情報を一般ユーザーである友人が知っていたのか、また、そもそもソースがどこにあるのかという事をさらに調べていると1つだけその”予想”をしている人が居たという事が分かった。

PS5発売を予想したMacquarieのリサーチアナリスト

今回、PS5の発売を予見したのは海外のリサーチアナリストであるDamien Thong氏だと言う。

参考までに彼の言動にどういった信憑性があるかと言うと、彼はPS4proや新型の薄型PS4の発売について予測をしており、結果的にその予測がそこそこ?の精度で当たっていたというものらしい。

が、個人的にPS5は2018年内には発売されないと思っているし、むしろまだ最低でも2年ぐらいはPS4の時代が続くのではないかと予想してます。

歴代PS機種の移り変わり

初代プレステが発売されたのは2018年から遡ること24年。

1994年の12月である。

そしてプレステ2が発売されたのは2000年の3月。

プレステ3が発売されたのは2006年の11月。

最後に初代のプレステ4が発売されたのが2014年の2月であり、上位互換のPS4pro発売はそれから2年後の2016年の11月。

PS4が発売されてから、2018年は4年目ということになる。

過去のプレステの入れ替わりを見ても最低で約6年ほどの期間が開いており、

大幅な性能の向上があったPS3からPS4の発売までには約8年近い期間がある。

そして、PS4の上位互換機種として販売されているproの発売から数えると、まだ、たった2年しか経っていない。

PS4の時代は実質2015年以降~

PS4が発売されて、しばらくの間は依然としてPS3の人気は落ちてこなかったことは記憶に新しい。

1番大きな理由としてはゲームソフトがあまり充実していなかった事だと思う。

今現在で言えば、ニンテンドースイッチなどがやや似ている状況であるかもしれない。

(ただしswitchの場合は本体自体の供給量が足りていないけど)

そして、PS4が大きく国内で売れたのは2015年9月前後の大きなタイトルからだと思う。

スポンサーリンク

これまで、あまりソフトの充実がなかったPS4のハードに長年のファンが待ちわびたメタルギアソリッドの完結作であるファントムペインが発売されたり、その少し前には海外で既に高い評価を得ていた「ウィッチャー3」などが発売されている。

その後も大きなタイトルが続き、昨年にはドラゴンクエストの最新作であるドラクエ11が発売され大きな話題を呼んだ。また色々な意味でファイナルファンタジー15も反響があったと言える。

しかし、2017年にはPS3の生産中止が決定し、以降の各メーカーの開発指標は

PS4、XBOX、ニンテンドースイッチ、PSVITA対応になっている。

また、リメイクが発表されている「FF7 リメイク」に関しても今のところプラットフォームはPS4であることが言われている(もちろん、ヴェルサスの件があるので断定は出来ないが…)

PS4pro発売から2年はあまりにも早い

PS4のソフトで大作と呼ばれているものに関しては、基本的にかなり長期間の開発を要している。

そして上位互換機であるproの発売からまだ2年しか経過していない今、2018年にPS5が発売されるとなれば、サードパーティーはどう考えても大混乱するでしょう。

最近のSONYのゲームに対する指標を見ている限り、PS4からPS5へ移行するとなれば、さらなるスペックアップや新機能などが当然のように必要になると思われる。

例えば、PS4やproではハードディスクが基本的な記録、読み込みの媒体になっているけれど、これをマックブックなどのパソコンが装備しているSSDに置換したり、4K画質が既に実装されている事実を踏まえると、開発会社は下手をすると8K画質を求められてもおかしくない。

そして何よりもPS4proの購入者だけではなく、PS4Slimから購入したユーザー達の反感は必死だと思う。

というか、本当に2018年にPS5なんて発売したら、アメリカとかで訴訟沙汰になりそうな気がしないでもないw

もし仮にPS4proよりも高スペックなゲーム機になるとすれば、最低でも販売価格は日本円で5万円を超えるであろう。(ハードディスクよりもSSDは圧倒的に高価)

そういった様々な事を冷静に考えれば、

2018年にPS5が発売されるなどということは”おそらく”ない。

もちろん、管理人のような一個人が真実を知ることは不可能ではあるが、推測するだけでもPS5はまだ先になると思われる。

PS5になるとしたら

冒頭で書いた、個人的な予想はまだ2年(すなわち2020年)くらいまではPS4が大きくシェアを取っているものと思われます(現在開発中のゲームとかも含めて)

そして、PS4proの存在を考えるとやはり発売されるにしても2020年を超えてからだというのが、個人的な予想です。

おそらく、価格は確実に5万円以上。SSD搭載かつ8K対応機種になるかもしれない。

というのも、8Kに対応させるというのはPSVRにとっては重要なスペックアップであるからだ。

現行のPS4proでもVRの表現には限界があるし、そもそも開発側の技術もまだ発展途上である。

そういった意味でもしばらくPS5を見ることはないのではないんだろうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です