【格ゲー・FPS・モンハン】PS4でWi-Fi無線プレイをやめるべき3つの理由

「PS4のオンラインで無線は遅い・迷惑・邪魔!!!」

PS4をプレイしている人であれば、1度は聞いたことがあるような暴言を頭から書くのはどうかと思いましたが、最近のPS4のゲームは7割くらいはオンライン機能がついている事が多いです。

例えば、「マインクラフト」のような容量の軽いゲームであればオンラインで多少速度が落ちたとしても、ホストの回線速度さえ安定していればゲーム自体に支障は出ません。

しかし、FPSを始めとしたいわゆる対戦メインのゲームをする時に、PS4を無線で遊ぶというのは今の時代ではもはやある意味「迷惑行為」のレベルになってしまってます。

無線でプレイすることの弊害

PS4をオフライン専用で遊んでいる人は全体から見るとかなり少ないと思う。

そうなると、PS4と回線速度は切っても切り離せない関係ということにもなる。

ダウンロードやストリーミングに時間をかけるのはその人の勝手ではあるが、

実際にオンラインゲームにおいて無線環境でプレイすると、他のプレイヤーから嫌がられるのは自明の理であることを知ってほしい。

無線を辞めるべき1番の理由は無線の電波は速度が安定しないことにある。

最近のゲームでは相手の電波状況が見えたりするものも多いけど、この時でさえかなり不安定になってしまう。

無線が嫌われるゲームの種類

無線での参加が嫌われる代表的なゲームジャンルを挙げると

1:格闘ゲーム

2:FPS(ファーストパーソン・シューティング)

この2つが筆頭になる。

格闘ゲームをタイトル例で言うと、ストリートファイターや鉄拳、DOAや2018年2月に発売を控えているドラゴンボールファイターズなども挙がるようになるだろう。

そしてFPSのゲームで言えばコールオブデューティーシリーズとバトルフィールドシリーズが主なものになる。

格闘ゲームでは遅延が発生すると、基本的に速度が遅い相手に調整されている傾向にある。(ゲームの種類にもよるけれど、切断を無くすことを最優先にされている)

だから回線単純に速度が遅い相手と回線が速い人が戦っているとラグが生まれてしまうのだ。

これはFPSも同じ

特にFPSの場合はホストの回線速度が大きく影響する。

また1発か2発の差で勝敗が変化するFPSに置いてラグの大きいプレイヤーは地雷という他ない。

そして最大の懸念は1月26日発売の「モンスターハンターワールド」である。

今までモンハンシリーズで他のコンシューマーでは大丈夫だったプレイヤーもモンハンワールドに関しては注意した方が良い。

モンハンワールドにはいわゆるモンハンフロンティア出身のプレイヤーも多く流れてくる可能性がある。

製品版が販売されれば、倒し方などのテンプレが次々と出て来るであろうモンハンにおいては

無線で遅延を起こすと的確にダメージが入らない可能性が非常に高い。

こうなると、強敵相手の狩りはもちろん、素材マラソンなんかをするだけでも鬱陶しいと言われ始める可能性があるのだ。

よって、格闘ゲームやFPSをオンラインでやろうとする、もしくは既にやっているのであればそれは既に迷惑になっている可能性が非常に高い。

これが2つめと3つめの無線プレイを辞めるべき理由である。

無線から有線にするのに費用はかかる?

よく、有線にするとお金がかかると思っている人がいるが、これはハッキリ言って大きな間違いだ。

今の時代、光回線に対応している無線LANでもせいぜい2000円あればかなり長いのが買えるし、ルーターがない場合にルーターを買ったとしても5000円程度のルーターであれば充分に仕事をする。

無線のプレイヤーは迷惑

無線でプレイしていると、症状が相手側にしか反映されない場合があることも問題ではある。

そうすると無線側は何も弊害がなく

有線でプレイしている人だけが遅延を含めた沢山の問題を押し付けられるという結果になる。

無線プレイヤーが嫌われる最大の理由はこれである。

そしてオンラインでCOOPや対戦をするのであれば、最低限有線でプレイすることはもはやマナーであることも同時に知っておくべきであると思う。

少し辛辣な書き方になってしまったが、

結論から言えば「無線プレイヤーはオンラインに来るな」の風潮はPS4ユーザー達の本音だ。

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