ドラクエビルダーズ2 部屋の作り方やレシピについて

ドラクエビルダーズ2の部屋の作り方やレシピについて紹介しています。

前作と同じく、部屋と認識されるには一定の条件を満たしたビルドを行う必要があります。

また、部屋レシピでは特定の家具を置くことで空き部屋を様々な施設にすることが出来ます。

前作にも近いシステムはありましたが、本作ではこの部屋レシピで作った施設が直接、住民の行動に影響するようになっているため序盤では条件を満たした部屋の作成をしていくのが良いです。

ドラクエビルダーズ2の部屋の定義について

前作のドラクエビルダーズでは部屋と認識させるためには明かりが必要でしたが、今作では不要に。

必要な条件は出入り口となる扉があること、壁のブロックが2段以上であること、床面積が最低4マス、最高でおよそ150マスであること、となっています。

つまり、4ブロックの床に壁が2段以上積まれた状態で扉を設置すれば空き部屋になります。

出入り扉

上記にような配置。

この際に、壁が必ずしも自分で積んだブロックである必要はなく、自然の地形を利用して部屋にすることも可能です。

素材収集で籠もるときなどに便利ですね。

部屋レシピについて

部屋のレシピに関してはストーリーを進行させるとミッションとして作成するものと、ミッションや特定のクエストをクリアすることで閃くもの、特定のアイテムを入手後に閃くもの、カタマリを利用して作るもの等、結構種類が多めです。

ビルダーズ2からの新要素:豪華さとムード

部屋の豪華さの判定は前作に比較的近いです。

置いているものの種類によってごうかさが判定されます。見たい部屋の中でメニューを開くと確認可能。

ムードは今作からの完全な新要素で、

  1. ノーマル
  2. ナチュラル
  3. キュート
  4. クール
  5. ビビット
  6. えっち

という6種類にわかれています。

これらのムードは開拓レシピを進めると解放可能です。

部屋作成優先度

部屋レシピは様々なものがありますが、おすすめは以下。

  • 倉庫(必須)
  • 武器庫(必須)
  • 道具や(アイテム補給用)
  • キッチン系(住民に調理してもらえる)
  • 金属工房(素材加工に)
  • かじ屋(武器・防具の修理)
  • ビルダールーム(様々な作成選択肢が増える)
  • まほう研究所(前作と同様。強いし使い勝手良し)

結構多いですが、冒険の基本となる補給関連や、素材を格納出来る倉庫は必須です。

また、武器や防具作成のために金属工房を作っておかなければ、必要な素材を作成出来ない可能性があります。

他にも隠し要素があるかもしれませんが、基本的に冒険用のものは上記でOK。

ストーリー進行で部屋レシピに染料が必要な場合は染め物アトリエを作ると解決します。

必要な素材について

ドラクエビルダーズ2では何か必須のミッションやストーリー進行に必要な素材については、太字で丁寧に解説してくれるので、そこまで迷う必要はないと思われます。

隠し要素というかお遊び要素としては水着やマッサージ屋なども制作可能ですが、ここでは基本的なことだけをまとめておきたいのでまた別記事にて!

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